聴導犬Q&A

Q 聴導犬の頭数は?

 2012年4月1日現在の実働頭数は・・・39頭です。



Q聴導犬の訓練をしているのはどこ?

 第2種社会福祉事業の届出をしている、23団体が行っています。

認定されている頭数と数があっていないのは、届出はしてるけど、認定されている聴導犬が居ないからです。

Q将来、聴導犬の訓練士になりたいのですが、どうしたらなれますか?

 犬に関する勉強をするか、聴覚障がい者関係の勉強を先にするか、どちらかの方法になります。手話を覚えるのなら、年齢は関係ありませんので、各市町村などで行われている、手話講習会を受講することをお勧めします。育成団体によっても違いますが、最初はボランティアとして関わりながら、色々なことを学んでいく方法もあると思います。



Q聴導犬の引退はどうやって決めるの? その後、引退した犬はどうするの?

 聴導犬の引退は、訓練士とユーザーが相談して決めます。次の聴導犬が必要な時には、新しい聴導犬が認定された時に引退の申請をし、聴導犬の入れ替えをします。ペットとして飼育可能な環境であれば、譲渡して一緒に暮らしてもらいます。マンションなどペット禁止の場所の場合は、協会に戻り余生を過ごすか、新しい飼い主さんを探して譲渡します。健康上の問題が無ければ、10歳前後で引退となります。