協会の設立

聴導犬普及協会は、日本小動物獣医師会が長年に亘り築いた聴導犬の普及事業を継承し、積極的に活動するための実行機関として1999年3月1日に結成発足しました。
2003年11月4日、協会は、よりよい聴導犬供給体制を確立して、一人でも多くの聴覚障害者に聴導犬を提供することにより、聴覚障害者の福祉増進を図るため、組織を法人化
にしました。
2004年4月、聴覚障害者の立場に立った聴導犬の育成を目指すため、委託をしていた育成事業を協会で行うことにしました。

  設立目的

 この会は、聴導犬の有用性を広く社会に理解してもらえるように普及活動を行っていくことと、聴導犬の育成を行い、聴覚障害者に無償で貸与することで、安心して安全な生活をおくって頂ける様に自立と社会参加の手助けをすることを目的とする。

  役員紹介
名誉会長 八代 英太
理事長 清野 光一(獣医師)
副理事長 高岡 正(東京都中難協)
藤井 多嘉史(日本聴導犬訓練所)
常任理事・事務局長 松永 義治
理事 




小暮 規夫(獣医師)
松本 江理(聴導犬ユーザー)
山崎 恵子
湯原 節子
水越 みゆき(訓練士)
監事 岡野 公一(埼玉聴覚障害者福祉会)