〜聴覚障害者に必要な情報を知らせる 聴導犬のことを知ってください〜
耳(みみ)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)たちに必要(ひつよう)な情報(じょうほう)を教(おし)えてくれる身体(しんたい)障害者(しょうがいしゃ)補助犬(ほじょけん)のことです。
例(たと)えば・・・・次(つぎ)のことを聞(き)いて知(し) らせます。 ・インターフォン ・FAX(ふぁっくす) ・やかんの沸騰(ふっとう)音(おと) ・赤(あか)ちゃんの泣(な)き声(ごえ) ・目覚(めざ)まし時計(どけい) ・後(うし)ろから来(く)る自転車(じてんしゃ)や自動車(じどうしゃ)の警笛(けいてき) ・火災(かさい)報知器(ほうちき)や非常(ひじょう)ベルの警報(けいほう)音(おと) ・その他(た)ユーザーにとって必要(ひつよう)な音(おと)
聴導犬(ちょうどうけん)は、身体(しんたい)障害者(しょうがいしゃ)補助犬(ほじょけん)法(ほう)に基(もと)づく「表示(ひょうじ)」と認定証(にんていしょう)携帯(けいたい)の義務(ぎむ)があります。また、その他(た)の目印(めじるし)としてオレンジ色(いろ)の首輪(くびわ)とリード、「聴導犬(ちょうどうけん)」と書(か)かれたケープを着用(ちゃくよう)しています。